こんにちは。

我が家のカレーといえばバターチキンカレーで、トマト缶を使うカレー。

今回は同じトマト缶でも使い方を変えて、無水カレーにチャレンジしてみました!

  • 無水調理ができる鍋で(コルドンブルーのココット鍋)
  • 生のトマトの代わりにホールトマト缶を使って
  • レシピは、バーミキュラのサイトを参考にして

作ってみました〜!

結論は、簡単にこんなに美味しくできるなんて・・・と無水調理にハマりそうです!

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無水カレーをトマト缶で作った1、使った具材と切り方

無水カレーを作るにあたり使った具材と切り方を紹介します。

使った具材

バーミキュラの無水カレーレシピをもとに、自分好みに変えてます。

旬の新玉ねぎのストックがあったので、普通の玉ねぎと半分ずつにしました^^

レシピに書いてある具材
玉ねぎ 大3個
完熟トマト 大4個
セロリ 1本
にんじん 1本
ローリエ 1枚
鶏もも肉 300g
カレールウ 5皿分
使った具材
新玉ねぎ 小さめ2個
普通の玉ねぎ 大2個
にんじん 1本
なす 1本
ホールトマト缶 1缶
ローリエ 1枚
鶏モモ肉 200g

他にも、バーミキュラのレシピサイトのコメントにはこんなアレンジも書いてありました。

新じゃがの小芋入れてみた!

ひき肉にアレンジした!

エビやムール貝を入れてシーフードカレーにした!

など。

アレンジの幅は無限のようですね~!

切り方

以下のように切ってお鍋に入れていきました。

新玉ねぎ 小さめ2個→薄くスライス
普通の玉ねぎ 大2個→粗みじん切り
にんじん 1本→1cmの角切り
なす 1本→1cmの角切り
ホールトマト缶 1缶→ざるにあけてトマトだけ入れる
ローリエ 1枚
鶏モモ肉 200g→ひと口大

無水カレーをトマト缶で作った2、順番にお鍋に重ねていき、弱火にかける

野菜を切ったら、お鍋に入れていき、弱火にかけます。

まずは具材を順番に重ねていく

具材を入れる順番も決まっているので、その通りに入れていきます。
基本的には、水分が出る順番に入れていきます。
なので最初にトマト。
私はホールトマト缶を使ったので、ざるにあけて身だけを取り出して鍋に入れ、
おたまを使って、お鍋の中でぶつ切り程度にほぐしました。
日本でおもに流通しているトマトは生食向けのもので、どちらかというとトマトの味は薄めです。
なので、加熱調理向けの完熟トマトを用意するか、ホールトマト缶を使ったほうがよりトマトの味は楽しめます。

 

ざるにあけて残ったトマト缶の汁は、煮込んだあと水分調整に使いましたよ~!
次に粗みじんの玉ねぎ→スライス玉ねぎの順に乗せていきます。

玉ねぎ大2個の粗みじん切りは意外と多かった・・・!お鍋に敷き詰めるくらいになりました。

そのあと

  • なす
  • にんじん
  • 鶏もも肉
  • ローリエ

の順に入れていき、ふたをします。

最終的にこんな感じです。

ローリエは、

「ローレル」とか「月桂樹の葉」

といった名前で売られていることもあります。同じものです。

今回忘れましたが、何か所か切り目を入れておくとより臭み消しの効果につながります。

弱火にかけ、1時間煮込む

無水調理が可能な鍋の特徴のひとつに、

  • 熱伝導率が高い

というのがあります。

なので、弱火~中火で加熱するのが基本です。

こんな写真で恐縮ですが・・・、こういった感じの火加減で1時間煮込み続けました。

30分ほど経ち、ふたを開けてみると・・・

ふたを途中で開けていいのかわからなかったけど(こういうホーロー鍋は、密閉性の良さも特徴なので)、

どうなってるのか気になったので開けてみました。

お水入れてないのに、この水分量!

一番上に乗せた鶏肉にもしっかり火が通っていますね。

びっくり、熱伝導率の良さがすでにわかります。

 

フタを開けたあとはキッチンに野菜のいい香りが充満。 味見が待ち遠しかったです!笑

 

さらに30分、合計1時間煮込んだあとはこんな感じになっていました。

ちょっと混ぜてから写真を撮ったのですが、かなり水分が出ています。

野菜だけでこんなに水分が出るなんて衝撃。。

無水カレーをトマト缶で作った3、ルウを入れて仕上げ

1時間煮込んだら、火を止めてルウを入れます。

ルウを入れる前に野菜から出た水分を味見したのですが、とっても甘い!

はちみつも砂糖も入れてないのに、野菜だけでこんなに甘みが出るのかとこれまた衝撃です。

カレーにせず、これをちょっと調味してスープとする、も十分アリ!な勢いです^^

ルウはいつもより辛めのものがオススメとのこと

さて話を戻しますが、仕上げにルウを入れます。

レシピによると、

野菜の甘みがたくさん出るので、普段使っているものより辛めのルウがおすすめ

とのことです。

とはいえどこまで辛いものを使っていいかわからなかったので、初挑戦である今回は中辛のルウを選びました。(ZEPPINの中辛を使用)

4皿分のルウを入れると、かなりドロっとしたカレーに。

なので、残しておいたトマト缶の水分を足してとろみを調整しました。

これはトマト缶を使うメリットといえます。

完成と次回への展望

肝心の完成した状態の撮影を忘れてしまったのですが(笑)、味見が止まらないほど美味しかったです^^

 

この分量で4人分のおかわり付き、くらいまで作れました!

 

鶏肉はとっても柔らかく、野菜の甘みを感じるカレーです。

今まで作っていたカレーとはまた異なる味なので、これは色々アレンジして作りたくなります!

ただ・・・、大人向けのカレーなら、辛口のルウを使っても良さそう。

主人は辛いのが好きなので、今回の中辛ルウでは少し物足りなかったようです。

野菜の煮込みが終わったあと、子供用には甘めルウ、大人には辛口ルウを、
と使い分けもできそう!

 

そして、お肉は牛すね肉や牛こま切れで試したくなりました。

レシピサイトのコメントにもあった、ひき肉を入れても美味しそうですし、かぼちゃやジャガイモを入れても良さそうです。

まとめ

いかがでしたか。

今日は、無水カレーをトマト缶を使って作ってみた!についてお伝えしました。

無水カレーのメリットは、

  • 切る→煮込む(放置)→ルウを入れるの簡単3ステップ
  • とにかく野菜の甘みを感じることができる
  • 目を離していてもできる

デメリットとしては

  • サラサラカレーが好みの方はちょっと合わない
  • 野菜をたくさん切らなくてはいけない

といったところでしょうか。

ですが、玉ねぎを焦がす心配もなく、簡単な手順でここまで美味しいカレーが作れるのは感動!

ホーロー鍋があったらぜひ試してほしい無水カレーです^^

最後までお読み頂きありがとうございました。

無水カレーが作れるホーロー鍋はこんなものがあります

無水調理が可能なホーロー鍋をいくつかピックアップしたので参考にどうぞ。

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