ボニークboniq使った正直レビュー!メリットデメリット/鍋の深さを口コミ

ボニークできれいなローストビーフが作れるのを見たけど、ほんと?実際使った人の声を聞きたい

ボニークは家にあるお鍋で使えるの?新しく買う必要ない?

↑当記事ではこんな疑問にお答えします。

美しいお肉料理が作れることで評判の低温調理器、葉山社中のボニーク(boniq)。

しかし使い方は簡単なのか?家にある鍋で使えるのか?など気になりますよね。

実際に使ってみた結論から言うと、[marker]何回か使わないと慣れなかったけど、結果としてローストビーフもローストポークもサラダチキンも放置調理で美しくおいしく作ることができました。[/marker]

また、家にある鍋で使うこともできましたよ。

私は以前料理関係の仕事をしていたので、正直ボニークに頼らなくても・・・と思っていたんですが、ボニークを使ったお肉料理は美味しさが全然違いました。(笑)

さて続きでは、

  • ボニークboniqを実際に使っての正直レビュー
  • 私が思うボニークboniqのメリット・デメリット
  • ボニークboniqにはこんな鍋を使ったよ!の口コミ

をお伝えします。

ボニークboniqを使ってた感想を知りたい方はぜひ参考にしてくださいね。

それではいきましょう!

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目次

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結論、ボニークはおすすめ?オーブン調理と比較

わたしは料理が好き&元料理教室講師の意地もあり、正直ボニークに頼らなくてもなぁ・・・と思っていましたが、実際に使ってみると、放置で本当に美味しくお肉料理ができたのでびっくりしました。

よって結論は、[marker]料理を上手に作りたい!家族に喜ばれたい!という方にはかなりおすすめの調理家電です。[/marker]

こだわり派向け調理家電かと思っていましたが、料理が苦手な人ほど使ってほしい調理家電ですね!

オーブン調理と比較→ボニークの方がやわらか&ジューシー

実際に、ローストビーフをオーブンで作ったものとボニークで作ったもので比較してみました。

※画像加工はしていません。

↓↓【オーブン調理のローストビーフ】

↓↓【ボニークで作ったローストビーフ】

好みにもよりますが、[marker]ボニークで作ったローストビーフの方がホテルっぽい(プロっぽい)仕上がり[/marker]だと思いませんか?

オーブンでもそこそこ上手にできたと思ったんですけどね・・・ボニークで作ったローストビーフの方がジューシーで見た目も美しい仕上がりになりました。

ローストビーフなんてそうしょっちゅう作らないよ・・・と思ってもご安心を。
ここでは例として牛肉で比較しましたが、鶏ムネ肉もめちゃめちゃおいしく調理できましたよ!

オーブンだと焼き加減がちょうどよいのか確認する手間がありますが、ボニークならセットしたぬるま湯にお肉入れて放置すればいいので、失敗するリスクも低いですね。

なので、料理を上手に作りたい人・料理に苦手意識がある人ほど使ってほしい調理家電と思ったわけです。

ボニークで豚・鶏ムネ・サーモンも調理してみた

上記でローストビーフの例を紹介しましたが、豚バラ肉・鶏ムネ肉・サーモンも調理してみました。

鶏ムネ肉は1時間くらい、サーモンは30分くらいで完成するので手軽にできます。

けど豚バラは15時間かかったので、結構な放置調理だったのは否めません(^^;)

なお鶏ムネ肉は写真の右上に追いやられてあまり写っていませんが・・・一番感動したのは、実は鶏ムネ肉の仕上がりでした。

今までお鍋でサラダチキンを作っていてそこそこ美味しく作れていたのですが、ボニークで作ったサラダチキンは圧倒的なしっとり感がありました・・・!

ボニークの基本的な使い方&鍋の深さは

ボニークは最初、お鍋へのセット方法などに試行錯誤します。

私も実際に使い慣れるまではいくつか使い方を試しました。

けど、基本的な使い方は

  1. お鍋にぬるま湯を入れる
  2. ボニークをセットする
  3. ジップロックに下味をつけたお肉を入れ、ストローで空気を抜いて閉める
  4. (3)をボニークをセットしたお鍋に入れる
  5. ボニークの電源を入れ、指定の温度&時間にセットして放置する
  6. お肉によっては、ボニーク終了後、フライパンで焼き目を付ける

といった流れですので、そこまで難しいことはなかったですよ。

買ったらまずはお肉料理に挑戦するのがおすすめです。
私は届いて早々クレームブリュレに挑戦したんですが、うまく設置できなくて器がひっくり返って大失敗しました(笑)

ボニークのメリット&デメリット

ボニークを使用して感じたメリット・デメリットをご紹介しますね。

メリット

私が思う、ボニークメリットは以下の3つ。

  • とにかく放置で美味しくお肉が調理できる
  • 自分で火加減や時間管理しなくても美味しい料理ができる
  • フライパンやオーブンで調理したものとは違い、凝縮された旨味を感じる

[marker]美味しいだけではなく、美しく仕上げることができるというのがポイント![/marker]

料理って味以上に見た目が大事だったりしますよね。
そういった意味で、難しい計算いらずで美味しくて美しい肉料理ができたのは本当に感動でした!

デメリット

一方、ボニークのデメリットについても正直に・・・!

私が感じたデメリットは、

  • 使い慣れるまで何回か試行錯誤が必要
  • 完成するまでに時間がかかるものもある(ローストポーク15時間など)
  • ある程度深さのある鍋が必要が

の3つです。

とはいえ、

  • 3~4回使えば、何となくコツをつかんでくる
  • 豚肉は確かに調理時間かかるけど、鶏むね肉やサーモンならすぐできる
  • 鍋はもともと持っているもので何とかなる(家族がいる家庭の場合)

といった感じで、カバーできる程度のデメリットでした。

[marker]最初は値段が安い鶏むね肉で使い方を覚えて、慣れてきたら牛肉や豚肉などの調理に挑戦するステップを踏むとロスが少なくてオススメ[/marker]です!

ちなみに私が作りませんでしたが、マグロのコンフィ(ツナ作り)や鴨のローストなどもできます♪レシピブックがついてくるので、作るものには困らないです。

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ボニークにはこんなお鍋を使いました!深さは?

ボニークにはベーシックな「ボニーク」と「ボニークプロ」があり、一般家庭用の普通のボニークは機械のみなので、自分でちょっと深めのお鍋を用意する必要があります。

お鍋にお水をためてそれをボニークが温めて低温調理するため、片手鍋などの浅いタイプだとうまく作動しません><

私はもともとホーロー鍋を持っていたので、それを使いました。

このくらいの深さのお鍋で「ほぼ問題なく使えたけどたまにエラーが出る」といった感じでした。

具体的にはボニークがちょっと傾いたときにエラーが出てしまっていた程度だったので、うまく固定できればこのくらいの深さで問題ないかな、といったところです。

しかしまったくエラーが出ずに使うにはどれがいいかな?と家族で考えた結果、落ち着いたのはこのくらいの深さのものでした。

まさかの漬物器!(笑)

でもこれならまったくエラーが出ず、快適に使えました^^

この漬物器を使うことが正しいかどうかは別として、深さはこのくらいあった方がボニークを使いやすいですね!

深さを比較するとこんな感じです。

↓↓

写真にも漬物器の寸法が写っていますが、高さが25~26cmくらいあるとボニークが使いやすいってことですね!

なお、こちらは深さ25cmのお鍋です。
↓↓

ニトリやホームセンターなど量販店で新たにお鍋を調達する場合は、寸胴鍋を用意するとボニーク用にぴったりですよ!

ボニークの購入した方がいい人・しない方がいい人

ボニークは低温でじっくり食材に火を入れていく調理家電なので、向いている人・向いていない人が分かれます。

料理が苦手な人ほどボニークがおすすめ

私が思う、ボニークを購入した方がいい人は、

  • 料理に苦手意識がある人
  • 家族から「ごはん美味しい!」と言われたい人
  • 夕飯のメニューが野菜炒めなど炒めもの率が高い人

です。

[marker]ボニークは下準備さえちゃんとすれば失敗のリスクが低いと感じた[/marker]ので、料理にこだわりたい人よりも、料理が苦手だと思っている人に使ってほしいですね!

また、野菜炒めもの率が高い人におすすめする理由は、ボニークが「炒めもの」とは真逆の調理方法だからです。

パパっと火を通す炒めものは簡単に作れて便利ですが、「食にじっくり火を通す」調理法を知るとまた違った美味しさを味わえるので、料理の幅が広がりますよ!

ボニークを購入しない方がいい人

逆に、ボニークが不向きな人も考えました。

私が思う、ボニークが不要な人は、

  • 普段、お肉をあまり食べない人

です。

他にも不向きな人がいないか考えたのですが、思いついたのはこれくらいでした。

ボニークはお魚や野菜の調理ももちろんできますが、お肉調理でその良さを発揮すると思ったので(※誤解のないように言っておくと、サーモン調理ももちろん美味しかったですよ~!)、普段お肉をあまり食べない人は他の調理家電を探すのがおすすめです。

ボニークの購入方法・おすすめ販売店

ここまででボニークのレビューをお伝えしましたが、ボニークはどこで買えるのか?もついでにご紹介しておきますね。

ボニークを買える場所は、

  • 公式サイト
  • 家電量販店
  • 楽天市場などのネット通販

といくつかありますが、[marker]値段はどこも同じです。[/marker]

公式サイトより安く売っているお店は調べた限り楽天市場にはなかったですね~。

なのでお好みのお店での購入で問題はないですが、公式サイトだと低温調理のポイント解説やレシピサイトにすぐ行けたり、何かあったとき保証が直接相談できるので何かと安心かな、というのはありますね。

なお、ボニークは以前テレビで紹介された際、またたく間に人気商品となったものです。

そのときは数か月待ちでしたが今はホワイトならスムーズに買えるようですので、また売り切れる前に購入し早いところ激ウマお肉料理にたどり着くのがおすすめです。

急かすわけではないのですが、9月6日にサイトを見たときはどちらの色も買えたのに、8日(2日後)に改めてみたらマットブラックは「予約受付中」になっていたので、常に在庫が安定しているわけではないみたいです・・・!

 

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ボニークとボニークプロの違いは?

ボニークには2種類あって、通常のボニークとボニークプロがあります。

これの違いは、

  • 通常のボニーク:一般家庭向け
  • ボニークプロ:業務用でも家庭用でも使えるハイパワー仕様

です。

使ってみた感じですと、[marker]家庭で使うなら通常のボニークで十分[/marker]です。

飲食店で使う場合はボニークプロ一択になりますが、家庭用ならどちらでもOKです。
けども通常のボニークで十分美味しいお肉料理ができたので、家で使う目的ならわざわざ1万円高いプロにする必要はありません!

まとめ

この記事では、ボニークのレビューをお伝えしました。

ボニークは温度と時間をきっちり管理して使う調理家電です。

それだけを聞くと、堅苦しそうですよね。

私も、時間的に余裕がある人が使うのではないかとか、優雅な調理器具なんじゃないかと思っていました。

しかし、実際使ってみると、家庭でも簡単にレストラン級のお肉料理が作れてびっくりでした。

本体はスリム設計で場所も取らないので、夕飯をレベルアップしたい人・家庭で美味しいお肉料理を食べたい・出したい人にはぜひ使っていただきたい、損はない調理家電です^^!

ぜひボニークで料理を楽しんでくださいね。

このレビューが参考になれば嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

空港関連→料理教室→ショコラティエという、方向転換を歩み現在は主婦。
好きなもの:いちご
得意なこと:ポジティブ思考
チョコレート専門のブログと当ブログの2つを運営中。

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