ソーダストリームV2V3&全機種違い解説!一番コスパがいいのはこれ!
ソーダストリームのV2とV3って何が違うの?

ソーダストリームでコスパがいい機種はどれ?

↑当記事ではこんな疑問にお答えします。

手軽に炭酸水が作れるということで愛用者が増えているソーダストリームですが、V2・V3の違いは何なのかや、コスパ的にはどれがいいのかがはっきりわかってから購入を検討したいと思いませんか。

ざっくり結論を言うと、

  • V2・V3には旧モデルと現モデルがある
  • 旧モデルのV2・V3に関しては現在は色の違いのみ
  • 現モデルのV2・V3の違いは付加機能があるかないか
  • 出来上がりの炭酸水についてはどの機種も実は同じ

といった内容で、コスパに関しては、維持する面では実はどれもあまり差がありません。

ただ、機種の性能だけで言うとV2とV3の中間機種「スピリット」が値段に対してコスパ(スペック)が高いといえます。

(我が家も実際にスピリットを買いました^^)

さて続きでは、V2・V3の比較をはじめ、その他の機種も一緒に比較していきます。

  • それ以外の機種の特徴
  • 1番安いので十分?
  • ちょっと奮発して機能をつけた方がいい?

といった迷いが解決できるよう、それぞれの機種の特徴やメリット・デメリット、選ぶ基準についてまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

それでは見ていきましょう!

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ソーダストリームV2V3の違いと&機能比較

ソーダストリームの中でV2もしくはV3が名前につく機種は4つあります。

  1. ジェネシスV2
  2. ジェネシスV3
  3. ジェネシスデラックスV2
  4. ソースV3

混乱しそうですが、整理していくと、

  • 1・2番目のジェネシスV2・ジェネシスV3は旧モデル
  • 3・4番目のジェネシスデラックスV2とソースV3は現モデル

といった違いがあり、さらに分けていくと、

  • 旧モデルのジェネシスV2・ジェネシスV3は現在は色の違いのみ
  • ジェネシスデラックスV2は手動タイプのベーシックモデル
  • ソースV3は手動タイプのプレミアムモデル

という特徴があります。

表にするとこうなります。

商品名税込価格特徴
ジェネシスV29,900円手動タイプの旧モデル
ジェネシスV39,900円手動タイプの旧モデル
ジェネシスデラックスV213,200円手動タイプのベーシックモデル
ソースV320,900円手動タイプのプレミアムモデル

旧モデルのV2・V3は色の違い、現モデルのV2・V3は付加機能があるかないかの違いなのです!

ソーダストリームを買うにあたり「本当に一番安いのでいいんだけど」ということであれば、旧モデルのV2・V3で決まりです。

旧モデルV2・V3の違い

旧モデルV2・V3の値段は9,900円で(税込)で、V2はホワイト、V3はブラックの色味のみ。

現モデルと何が違うかというと、調べた限りでは「ドライアイスができにくいメタル式炭酸注入ノズル搭載」がないのと、あと音の大きさくらい。

その2つが気にならなければ、現モデルのV2より3000円ほどお安く購入できまして、旧モデルのV2・V3は公式サイト内の以下のページにあります。

旧モデルV2(ホワイト)のページはこちら
旧モデルV3(ブラック)のページはこちら

旧モデルのV2/V3は、なくなり次第終了の商品です。

現モデルV2V3の違いは?

では現モデルのジェネシスデラックスV2とソースV3の違いは何なのかというと・・・、

  1. 炭酸強度がわかるLEDライトがあるかないか
  2. 自動ガス抜き機能があるかないか
  3. ワンタッチでボトルがはめられるスナップロック機能があるかないか

といった3つの便利機能があるかないかという点です。

これら3つの付加機能が現モデルの「ソースV3」に備わっています。

逆に、現モデルのジェネシスデラックスV2や旧モデルは、こういった+α機能が付いておらずシンプルに炭酸水を作る機械なわけですね!

炭酸水のクオリティに違いは?

全体としてソーダストリームには手動タイプ・電動タイプがあるんですが、現モデルのV2・V3だけでなくどの機種も、実は出来上がりの炭酸水に変わりはありません。

出来上がりの炭酸水に変わりがないことについては、公式サイトに記載がありました。

↑ソーダストリーム公式サイトhttps://www.sodastream.jp/contact/より引用

本体が高いから強炭酸が作れるわけではないってことですね。

まとめると
  • 現モデルV3:手動モデルの上位版で3つの便利機能がついている
  • 現モデルV2:手動モデルのベーシックタイプ
  • V2とV3は、機能がついているかいないかの違いで、炭酸水の出来上がり具合は同じ!

現モデルのなかで機能は必要最低限でよし・安く買いたいということであれば、現モデルのジェネシスデラックスV2で決まりです。

ということで、現モデルのジェネシスデラックスV2について少し詳しく見ていきましょう。

ソーダストリームジェネシスデラックスV2の特徴

ソーダストリームはいくつか機種がありますが、まずは現モデルのV2「ジェネシスデラックスV2」を選ぶメリットデメリットを見ていきましょう。

V2のメリット

V2のメリットは、ソーダストリームの中では手ごろな値段で本体が買えるという点でしょう。

本体料金13,200円と1本約2,000円のガスシリンダー代で、

  • 出来立ての炭酸水が飲める
  • 炭酸水を買いだめする手間とサヨナラできる

のは魅力的ではないでしょうか。

水さえ冷やしてストックしておけば、いつでもフレッシュな炭酸水が飲め、かつ、ペットボトルを大量に運んだり捨てたりする手間から解放されるのは嬉しいですよね。

ペットボトルだと500mlあたり100円前後だけど、ソーダストリームなら500mlあたり約18円!(※公式サイトのデータ)

ちなみに1本2,000円のシリンダーは、炭酸水60L分。

我が家の場合、ほぼ毎日炭酸水を作っていた時期に約2か月ほど持ちました。

炭酸水を作る頻度によって持ちは変わってきますので、これは参考までに。

V2のデメリット

V2のデメリットは、付加機能がないという点。

V2はベーシックモデルなので、LEDや自動ガス抜き機能など便利な付加機能はありません。

他の機種のようにボトルをワンタッチではめるのではなく、自分でねじって入れるため、ちょっとした手間がかかります。

けども、

  • 炭酸水を買いだめせずに、飲みたいときに飲めればOKな場合
  • そこまで頻繁に使わないけど炭酸水を手軽に飲みたい場合
  • 予算を抑えたい場合

はV2で十分ですね。

V2が向いているのはこんな人

現モデルのジェネシスデラックスV2が向いているのはこんな人と言えるでしょう。

  • 予算を抑えてソーダストリームを購入したい方
  • ボトルや本体のおしゃれ感はそこまで求めない方
  • ベーシックな機能がついていればOKという方

上記に当てはまるようでしたら、現モデルのV2が合っているでしょう。

現モデルV2の概要
  • 価格:13,200円(税込)/本体と初期備品のセット価格
  • 大きさ:幅約13.5cm×奥行約23.5cm×高さ約42cm/約1,000g
  • ソーダストリーム全機種の中でもっともベーシックなモデル
  • 付加機能などは必要なく、炭酸水が作れればOK!という人向き
  • 電源不要なので好きなところに置ける
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以上が、ベーシックモデルのジェネシスデラックスV2の詳細でした。

では次に、現モデルV3の「ソースV3」の特徴をご紹介していきます。

「便利機能、あってもいいかも」と思うようでしたら続きを読み進めていってくださいね。

ソーダストリームソースV3の特徴

ベーシックモデルのV2に付加機能が付いたバージョンがこちらV3。

  • LEDライト付きで炭酸水の強さがひと目でわかる
  • 自動ガス抜き機能がついているので手間がかからない
  • V2よりもボトルの着脱がラクにできる(スナップロック機能)

V3にはこういった機能がついてきます。

つまり、ベーシックなタイプのV2に便利な機能が備わった、ということですね。

V2と同じ電源不要タイプなので、好きなところに置くことができるタイプ。

出来上がりの炭酸水はV2と変わらないけど、炭酸水の強さをボタン押し続けるだけで調整でき、かつ、ライトで具合がひと目でわかる仕様になっているので、毎回強い炭酸水を作りたい場合はLEDライト付きだと便利ですね。

ちなみに、このV3を使っている動画があったので、拝借して紹介します。

ちなみにこのLED機能がないタイプは、好みの炭酸になるまで1秒ずつボタンを繰り返し押していく必要があります。

他の2つの機能についてですが、

  • スナップロック機能がないと:ボトルをくるくるネジのように回して入れる必要がある
  • 自動ガス抜き機能がないと:炭酸水を作ったあと、自分でガス抜きをする必要がある

という、ちょっとした手間があります。

ただ、この2つの機能については、他の機種でついているものもありますので、のちほどご紹介します。

現モデルV3の概要
  • 価格:20,900円(税込)/本体と初期備品のセット価格
  • 大きさ:幅約12.4cm×奥行約23.3cm×高さ約42.3cm/約2,100g
  • 電源不要なので好きなところに置ける
  • +αの機能で便利に使いたい・電源不要タイプが良い場合はこのモデルが◎

V3はこんな人におすすめ

ソースV3はこんな人におすすめと言えるでしょう。

  • 炭酸水を頻繁に飲む方(3つの付加機能で手軽に炭酸水を作ろう)
  • ちょっとした手間を省いて炭酸水を作りたい方
  • 本体がちょっとおしゃれな感じがいい方

ソースV3はプラダの香水なども手がける有名デザイナーさんと共同開発したデザインなので、V2よりも見た目がカッコイイです^^

よって、付加機能で便利に炭酸水を作りつつ、外観にもおしゃれさを求めたいならV3がいいですね!

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ソーダストリームその他機種の違いと比較

以上がよく比べられるV2とV3の違いでしたが、他に4機種あるので、ついでに違いを比較していきましょう。

V2とV3以外には、

  • スピリット
  • スピリット ワンタッチ
  • ソースパワー
  • TERRA(テラ)←2022年2月発売

があります。

表にすると違いはこんな感じです。

商品名税込価格特徴
スピリット15,400円V2とV3の中間機種
スピリットワンタッチ20,900円電動のベーシックモデル
ソースパワー31,900円電動タイプの最上位モデル
TERRA(テラ)15,400円ガスシリンダーがワンタッチで
はめられるバージョンで、機能は
スピリットと同じ(手動)

スピリットの特徴

スピリットはスリムな手動タイプで、機能は現モデルV2とV3です。

実は人気No.1機種だそうで、我が家もこのスピリットを買いました。

  • 本体がスリムな方が嬉しい
  • 現モデルV2・V3どちらがいいか決めかねている
  • 「人気機No.1機種」がいい
  • V3についているLED機能まではいらないけど、ガス抜き機能とかはついていたほうがいいかも

という場合はスピリットが向いています◎

スピリットの概要
  • 価格:15,400円(税込)/本体と初期備品のセット価格
  • 大きさ:幅約13cm×奥行約18.5cm×高さ約42cm(V3より奥行が少し小さい)/約1100g
  • 電源不要なので好きなところに置ける
  • V2とV3の中間の機種ないかな~という方にはこちらスピリットがおすすめ◎

V2とV3どっちがいいか決められないッ!という方には間を取ったこのスピリットがおすすめです。

↓↓スピリットを購入した方の感想があったので、ご紹介しますね。

1、ソーダストリーム スピリット
夫婦で炭酸水の消費が多かったから買ってみたらもう手放せない…。ペットボトルゴミが減ったのがエコだし、ゴミ捨てのストレスも無くなって良き。炭酸の強さ調整できるのはもちろん、コードレスタイプにしたので持ち運びもできるのは便利!https://t.co/339YPZMfug

— あかね® @8m←38w2d (@aaaaaaane_sh) April 22, 2020

手動タイプで電源不要なので、置く場所に困らないのも嬉しいですね!

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スピリットワンタッチの特徴

いまご紹介したスピリットの電動バージョンが「スピリット ワンタッチ」。

電動になると、炭酸の強さをボタンで選んで炭酸水を作ることができます。

(手動タイプは好みの炭酸強さになるまで何度かボタンを押す必要がある)

ボトルをはめたらあとは好みの強さの炭酸水がボタンワンタッチで作れるので便利ですね!

スピリット ワンタッチの概要
  • 価格:20,900円(税込)/本体と初期備品のセット価格
  • 大きさ:幅約13cm×奥行約18.5cm×高さ約42cm(V3より奥行が5cmほど小さい)/
    約1,500g
  • 電源が必要だが、ボタンで炭酸強度が選べる
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ソースパワーの特徴

ソーダストリームのソースパワーは電動式の最上位モデルです。

高いだけあって、本体もおしゃれ。というか、先に紹介したおなじ電動式のスピリットワンタッチとの違いは、調べた限りでは「デザイン性」です。

ソースパワーの概要
  • 価格:31,900円(税込)/本体と初期備品のセット価格
  • 大きさ:幅約12.4cm×奥行約23.3cm×高さ約42.3cm/約2,500g
  • 電源が必要だが、ボタンで炭酸強度が選べる
  • メタル素材を使っているので、ラグジュアリー感あり。おしゃれ。
  • ワンタッチでボトルが着脱できるスナップロック機能付き。

まとめると:ソーダストリームの電動式の最上位モデルです。

本体の側面がメタル素材なので、外観がおしゃれ。

機能だけでいえばスピリットワンタッチとほぼ同じですので、

  • 何かのご褒美で奮発したい気分
  • 予算がある
  • デザイン性は重視したい

など、機能以外のところに理由がある場合は、この最上位モデルですね。

なお、この最上位モデルを使っている方のSNS投稿がありましたので引用紹介します。

↓↓

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TERRA(テラ)の特徴

2022年2月に発売された新モデルTERRA(テラ)。

機能はスピリットと同じですが、ガスシリンダーをはめる際、これまでのねじ込み式からワンタッチ式に変わった機種です。

その点では「スピリットの進化版」といった感じですね。

TERRA(テラ)の概要
  • 価格:15,400円(税込)/本体と初期備品のセット価格
  • 大きさ:幅約13.5cm×奥行約19.5cm×高さ約42.5cm/約1300g
  • 電源不要タイプ
  • ワンタッチでボトルが着脱できるスナップロック機能付き。
  • ガス抜き機能あり
  • ワンタッチでガスシリンダーがはめられる機能が登場

まとめると:スピリット(手動)のガスシリンダーがはめやすくなった版(値段はスピリットと同じ)

ガスシリンダーに関して、従来のブルーシリンダーは使えないとのことなので、新規に買うor買い替えだとしてもガスシリンダーは使い切っている状態、という場合に購入がおすすめです。

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ソーダストリーム機能のよくある質問

ここまででソーダストリームV2・V3の違いや他機種の特徴をお伝えしましたが、それでもやっぱりどれがいいのか選ぶの難しいと思ってる方もいらっしゃるのでは。

ということで、ソーダストリームの機能について、こちらで「よくある質問」としてまとめました。

どの機能が必要か、比較の参考にしてください^^

手動タイプと電動タイプ、どちらがいい?
電動タイプになると炭酸強度が選べるようになります。
一方手動タイプで強炭酸水を作る場合、何度かボタンを押す必要がありますが、コンセントの場所問わず置けるメリットがあります。
・手動なら、食事するテーブルにも置けて手軽
・電動なら、炭酸の強さを選んで作れる(手動はボタンを押す長さ・回数で調整する)
という違いなので、あなたの家にはどちらがフィットするか?で決めるといいですね!
自動ガス抜き機能は必要?
自動ガス抜き機能がついていると少しの手間が省けます。
個人的にはなくてもいいかなと思っていましたが、実際に「スピリット」を使用してみるとガス抜き機能があると便利、という印象でした!

↓他の方も、ガス抜き機能便利という方がいらっしゃいました。

スナップロック機能は必要?
炭酸水を頻繁に飲む予定の方はスナップロック機能があると便利です。
スナップロック機能があると、ワンタッチでボトルを装着できるメリットがあります。
この機能がない場合、ボトルをネジのようにくるくる回して装着します。

↓スナップロック機能が付いている方の感想です。

ボトルがねじ込み式じゃなくてワンタッチでつけられるスナップロック機能付きなので楽ちんですー(真冬以外、かなりヘビロテ)

ツイッター@sadamaticさんより

公式サイトにあったレビューを参考にすると使用頻度が週3回程度ならスナップロック機能なくても不便しないかも。

↓↓

他のモデルは本体やボトルの形がオシャレなのと、ボトルをはめ込むのが簡単です。
でも別にボトルをネジのようにクルクル入れるだけなのでこれも別に不便じゃないです。
安いしこのモデルで満足かな?
週に3回くらい炭酸水飲んでます。

https://www.sodastream.jp/products/detail.php?product_id=84・公式サイトV2の口コミ欄より引用

けど個人的には「スピリット」を使った際、スナップロックある方が便利と思いましたよ!

LED機能は必要?
LED機能があると、ボタンを押し続けるだけで炭酸を好みの強さにできるので毎回強炭酸を手軽に作りたいという方はあると便利です。
ただ、これがなくても強炭酸にすることはできるので、かっこよさを求めるかどうかで変わってきます。

ソーダストリーム、コスパがいい機種はこれ!

機種によってちょっとした違いがあるので迷ってしまいますが、結局、炭酸水の仕上がりはどの機種も変わらないため、維持する面では、コスパの良し悪しはそこまで差がないということになります。

でも、我が家が購入時にいろいろ調べてみてわかったのは、機種の値段に対して機能がよいのはスピリットシリーズですね!

現V2モデルの値段+2200円で本体がスリムになり、炭酸水入れるボトルがはめやすくなるからです。

最安値を狙うならV2ですが、値段と機能の比較でコスパがいいのはスピリットシリーズといえます。

なお、スピリットは人気No1モデルだそうで、我が家もこれを買って重宝しています^^

迷ったら、スピリットおすすめです。値段も機能も中間ポジションです。

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ソーダストリームガスシリンダーの交換や購入方法は?

ソーダストリームを新しく購入する際、必ずスターターキットというセットで販売されていて、ガスシリンダーも付いてきます。

スターターキットにはガスシリンダー1本が含まれていますが、もしご自身が炭酸水たくさん飲みそうなら、2~3本追加して購入した方があとあと便利です。

というのも、ガスシリンダーはごみとして捨てることができず、交換購入制だから。

  • 交換で購入すると→1本2,160円(税込)
  • 新規で購入すると→1本3,703円(税込)

と値段が異なります。

本数を多く持つと初期費用がかかると思うかもしれませんが、交換するには自分でお店に出向くか、公式サイト等で申し込む必要があるので、炭酸を切らさずに飲みたいという場合はあらかじめストックしておくのがいいと実際に感じました。

(我が家はお店に出向いて交換していますが、意外とガスシリンダー重いです・・・)

新規にソーダストリームを買う場合、ガスシリンダー2本をお得に追加できる商品が公式サイトにありますよ。

▼ガスシリンダー新規追加ページを見る▼

ソーダストリームの取り扱い店舗は?

ガスシリンダーの話でわたしは店舗に出向いていると言ったのですが、ソーダストリームの取り扱い店舗自体は意外と多いです。

お店に買いに行きたい、と検討している方はこちらから取り扱い店舗が検索できるので、調べてみてくださいね。>>ソーダストリーム取り扱い店舗リストを見る

まとめ

この記事では、ソーダストリームについて、V2・V3の違いをはじめ、全機種の違いについてお伝えしました。

まとめると、

  • 機種名にV2・V3がつくものは全部で4種類
  • そのうち2種類は旧モデルで違いは色だけ
  • 現モデルV2・V3の2種類は現モデルで違いは3つの付加機能があるかどうかとデザイン性
  • コスパは維持する面ではどれもほぼ同じ、本体購入でのコスパは、V2とV3の中間「スピリット」が良い
  • ちょっと高い機種はデザインがかっこよくなっているので見た目の問題

といった内容で、表にするとこんな感じです

ランク商品名
ベーシックモデルジェネシスV2(手動/旧モデル)
ジェネシス デラックスV2(手動/現モデル)
スタンダードモデルスピリット(手動)
スピリットワンタッチ(電動)
プレミアムモデルソースV3(電動)
全自動モデルソースパワー(電動)

なお、V2V3の中間機種「スピリット」は機能がほどよくて、夫も「これはいい!」と感激していたので、迷ったらスピリットがおすすめですが、今は同じ機能でガスシリンダーがはめやすい仕様になっているテラのほうが買いですね!

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以上参考にして頂けたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました!

▼ソーダストリーム公式サイトはこちら▼

>>ソーダストリーム公式サイト

※全機種がわかりやすく並んでいます