「平成」と書かれた履歴書はいつまで使えるの?

「平成」と書かれた履歴書で面接行ったらダメかな?

新元号が発表され、2019年5月1日から令和になりました。

そこで疑問になるのが、「平成」と書かれた履歴書はいつまで使えるのか?ということ。

自分の仕事や就職活動にかかわることですから気になりますよね!

そこでこの記事では、「平成」と書かれた履歴書はいつまで使えるのか・「令和」になったあとは使っちゃダメなのか調べてみました!

「平成」の履歴書を持っていて気になる方にはきっと参考になると思いますよ。

それでは、どうぞ!

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「平成」と書かれた履歴書はいつまで使えるの?買い直さなきゃダメ?

結論からいうと、「平成」と書かれた履歴書は、「令和」になった2019年5月1日以降も問題なく使えます。

なので、今持っている「平成」の履歴書も安心して使ってください。

なぜ、平成のままで大丈夫?

金融機関が持っている手形や小切手など金銭価値があるものや、婚姻届けや免許証などが「平成のままでも問題ない」としているため、履歴書などもそれにならってOK。

現金相当のものや公的書類が「平成」のままでいいわけですから、履歴書だって「平成」のままで問題ないということです。

それに「令和」の表記が入った履歴書がお店に出回るには、ある程度の時間が必要になるので、2019年5月1日の時点、もしくは事前に「令和」表記がある履歴書を買うのは逆に難しいでしょう。

平成31年と表記してOK

元号は「令和」に変わったあとも、2019年を「平成31年」と書いても問題ありません。

政府としてもしばらくは「平成表記でもOKとする」とのことなので、徐々に「令和」に移行していけばいいということですね!

「平成」と書かれた履歴書を訂正して使うには

では、「平成」と表記されているものを令和に訂正する場合どうすればいいか?訂正印はいるのか?気になりますよね。

これについては公に対応が出ているわけではないですが、銀行の対応が

・「平成」に二重線を引く

・上部に「令和」と書く

訂正印は不要

と伝えているので、それに従って問題ないでしょう。

ということで、

・平成31年と表記する(※2019年の場合)

・「平成」に二重線を引いて「令和」を自分で書く

のどちらかになります。

これについては、自分の好む方で良いでしょう。

大事なのは、履歴書の内容、面接の受け答え、はたまた履歴書そのものを丁寧に書いているか、です。

当面は、改元後も平成・令和、どちらでも問題ありません。

まとめ

いかがでしたか。

この記事では、「平成」の履歴書はそのまま使って大丈夫なのか?という点についてお伝えしました。

そのまま使って大丈夫なので、丁寧に、思いが伝わるように頑張って書いてくださいね!

参考にして頂けたら嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございました!

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