長岡花火から東京まで日帰りしたいんだけど、できる?

長岡花火見たあと日帰りで東京行きの新幹線に乗りたい・・・

日本三大花火大会のひとつ、長岡花火大会。

「フェニックス花火」や「正三尺玉」など他ではなかなか見れない花火が人気ですが、有名なだけにやはり会場はとても混雑します。

そこでこの記事では、実際に5年連続で東京から長岡花火大会に日帰りで行った私が、東京までの帰り方のポイントとして、

・新幹線の選び方

・長岡花火大会を何時に出ればいいのか

・駅までの道のりの注意点

をなどをご紹介します。

もしもあなたが、長岡花火から東京へ日帰りしようと考えているなら、きっと参考になりますよ。

それではどうぞ!

長岡花火は川沿いで打ち上げられる花火。

従いまして、右岸(駅側・A会場)と左岸(駅から橋を渡った向こう側・B会場)の2つの会場がありますが、ここでは右岸(駅側・A会場)で見る場合のお話をします。

橋の通行止めがあるので、東京から日帰りするならば、右岸(駅側・A会場)での観覧が必須!

長岡花火大会の観覧席情報は公式ホームページへどうぞ!

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長岡花火を東京から日帰りで楽しむ3つのポイント

東京から新潟は意外と近いもので、長岡花火も日帰りで楽しむことができます。

しかし終電が早いのと、会場最寄りの長岡駅は非常に混雑するため、日帰りするならきっちり計画を立てることが重要です。

5年連続で日帰りした私の経験から言えるポイントは、

・少しでも遅い電車に乗るためにびゅうのツアーで臨時新幹線ゲットがおすすめ

・会場を出る時間によって混雑度が全然違う

・駅まで向かう途中も花火を楽しめる

の3点。

混雑はやはり避けられないものの、「どのタイミングで会場を後にし、どの電車に乗るか」で大変さがだいぶ変わってきます。

それぞれ詳しく解説しますね!

長岡花火から東京への日帰り新幹線のダイヤは?

長岡花火の最寄り駅、長岡駅から東京行きの新幹線の最終列車は、21:58です。

しかし・・・長岡花火大会向けに、8月2日&3日は22時過ぎ長岡発の臨時新幹線が出るんです!

2019年の詳細ダイヤは調査中です(2019.5月現在)

1分でも長く花火を楽しみたいなら、この臨時新幹線で帰るのがおすすめ!

21:58と22時過ぎの新幹線は10分ちょっとの違いですが、この差が結構大きいんですよ~。

ただしこちら、ツアー限定の可能性もあるので、チケットが取れるかどうかはしっかり確認しましょう。

わたしは毎年びゅうツアーで新幹線往復+桟敷席のセットを購入していました。
そのセットでは22:12の新幹線を選ぶことができます♪

21:58の東京行新幹線に乗る場合、フェニックスは見れるのか?

ではもし、自分で新幹線を手配し21:58長岡発の新幹線に乗る場合、目玉であるフェニックス花火や正三尺玉は見れるのでしょうか・・・?

2019年のプログラムをもとに、今までの経験からお話しすると、

フェニックス花火→見れる

・正三尺玉花火→1個だけ見れる

となりそうです。

正三尺玉については、1発目が20:30・2発目は21:00予定とのこと。

そのため2発目を見ていたら最終の東京行新幹線には間に合いません。

しかしフェニックスは20:15予定なので、21:58発の新幹線でも十分楽しめます^^

長岡花火から東京へ日帰りするためには何時に会場を出ればいい?

長岡花火から東京へ日帰りするためには新幹線に間に合わせることが超重要なので、ちょっと心苦しいですが花火大会終了前に会場を出なくてはいけません。

で、具体的に何時に会場を出なきゃいけないのか、今までの経験から言うと、

・20:50に会場を出ると→長岡駅まで徒歩で40分かかる

・21:00に会場を出ると→長岡駅まで徒歩で60分かかる

・21:10に会場を出ると→東京行きの新幹線には間に合わない

といった感じです。

通常時は長岡駅から花火大会会場まで徒歩20分くらいなので、出る時間によって2~3倍の時間がかかるということです。

2019年は8月3日が土曜日なので、もしかしたらもう少し混むかもしれません。

いずれにせよ、新幹線の時刻から逆算して、会場を出るべき時間はしっかり管理しましょう。

明暗を分けるのは20時55分!

長岡花火をずっと見ていたくて、一度最後の21:10まで会場にいたことがありました。

その結果、東京行の最終の新幹線(当時22:12長岡発)にギリギリ滑り込みセーフ(というか駅員さんに助けを求めたのでほぼアウト)だったという苦い思い出があるんです。

その翌年も同じ時刻の新幹線だったので、反省して20:50に会場を出たところ、21:30過ぎには駅に着いたので拍子抜け(笑)

この経験から、最終の東京行新幹線に乗るならば、20:55までに会場を後にするかどうかが明暗を分ける!という結論に落ち着きました。

その後は焦ることなく長岡から日帰りの新幹線に乗れています。

長岡花火から東京まで日帰りするために:駅までの道のり注意点

長岡花火大会の会場から長岡駅までの道のりについては、

・大通り(大手通り)を歩く

・つまり、近道とか考えずに王道で帰る

・時々後ろを振り返って最後の花火を楽しむ

この3点が大事です!

乗り物によって駅前で列の分岐あり

新幹線か・在来線か・市内バスかによって、駅前で並ぶ列が変わってきます。

つまり、交通整理があるので、近道はないかとか考えずに大通りを歩いた方がいいということ!

大通りを外れて歩けば時間短縮できるんじゃないかと試したことがあるんですが、

・都会ほど街灯がないので、道がわからない(プチ迷子になった)

・結局、駅前で行列に並ぶことにはなる

という苦い結果になったので、王道の大手通りを歩いて駅に行くのが一番無難です・・・!

大手通りを歩けば残りの花火も楽しめる!

王道の道のり・大手通りを歩いて駅に行くと、残りの花火を少し楽しむことができます。

花火自体が大きいので後ろを振り返ると見えるんですよ♪

全部は見れませんが、21:00に予定されている正三尺玉は歩きつつ振り返って見ると良いでしょう。

町中に響く花火はまた違う表情で圧巻ですよ!

改札までが混雑&駅のトイレも行列

長岡駅は比較的大きな駅ですが、有名な花火大会ということもあり、非常に混雑します。

ただ、改札入ればホームまではそんなに混んでいません。

とはいえ、駅構内のトイレは大行列なので(特に女性は)、駅でトイレに行きたいという場合はその分余裕もって長岡駅に向かうことをおすすめします。

ちなみに夜行の臨時列車もあります

長岡花火大会をどうしても最後まで楽しみたい・・・というときの手段として、JRから出る臨時の夜行列車が実はあります。

・朝の5時に新宿駅着

・時々駅で停車するのであまりよく休めない

という難点はありますが、23時前後に長岡駅を出発する列車なので、日帰りで花火大会を最後まで楽しめる手段ではあります。

この列車を利用した年は、花火大会を最後まで楽しんだあと、シートの上でのんびりして混雑が引いた頃に駅に向かいました^^

まとめ

いかがでしたか。

この記事では、長岡花火大会から東京まで日帰りで帰るためのポイントを、実際に5年連続日帰りで行ったわたしがお伝えしました。

この研究結果を参考にして頂けたら嬉しいです。

帰りのことが気になりますが、花火を思いっきり楽しんでくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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