ボジョレーヌーボー2020の味の感想は?評価やキャッチコピー検証!




ボジョレーヌーボー2020はどんな味?評価を知りたい

2020年も、11月19日(木)の解禁日を迎えた、ボジョレーヌーボー。

2020年はどんな味か気になりますよね!

さっそく飲んでみたのですが、結論から言うと、今年は酸味より甘味を感じるといった味でした。

今年の猛暑の影響で、ぶどうが早熟し、色づきもよかったようです!

さて続きではボジョレーヌーボー2020の詳しい感想を書いているので、味が気になる方はぜひご覧ください。

それではいきましょう!

正式名称は「ボージョレ・ヌーヴォー」ですが、当記事は、世の中により浸透している「ボジョレーヌーボー」という表現で書いています。
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ボジョレーヌーボー2020の味の感想は?

2020年11月19日(木)に解禁されたばかりのボジョレー・ヌーボーを飲んでみたところ、

  • 2019年よりもまた濃いめの味になっている
  • ぶどうジュースみたいな甘さがある
  • 酸味はそこまで目立っていない
  • 見た目の色は濃いめ

といった感じでした。

飲んですぐ出てきた正直な感想は「ちょっとおいしいぶどうジュース」でした!濃厚な感じとかはないけど、フレッシュで口当たりもまろやかなボジョレーヌーボーでした。

輸入会社さんの情報によると、

  • 2020年のぶどうは2003年に次いで早熟だった
  • 7月末の猛暑と8月中旬の最高気温が高かったことから、ぶどうの日焼け現象が起きるものの大半の生産者は完熟して見た目も美しいぶどうが収穫できた
  • 収穫したぶどうはどれも熟成がきちんと進んだので、しっかりと色づき、どちらかと言えば黒いフルーツを感じさせるエレガントなアロマワインとなった

だそうで、たしかに、色づきはしっかりしていますね!

↓↓

濃そうな感じ、伝わりますでしょうか・・・

↓↓

2018年から同じ生産者さんのボジョレーヌーボーを飲んでいますが、年々味が濃くなっている気がするので、もはや「普通に美味しいワイン」ですね^^

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ボジョレーヌーボー2020のキャッチコピーは?

ボジョレーヌーボーはいわゆる「新酒」なので、その年のぶどうが期待できるかどうか?を試飲する位置付けのワインです。

おもしろいのが、ぶどうの生育状況に予想がつく頃になると発表される、キャッチコピー。

表現が大げさだったりして、ボジョレーヌーボーの時期になると話題になるのですが・・・実は2019年よりボジョレーワイン委員会から正式な発表はありません。

正式な発表はないけど2019年は「有望で生産者のテクニックが重要な年」というキャッチコピーが世の中に知れ渡っていました。
2020年も発表がない可能性がありますが、販売店が独自でキャッチコピーをつけるかもですね!

なお、歴代のキャッチコピーはこちらの方がSNSでまとめてくださっているので、気になる方は見てみてください。

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ボジョレーヌーボー2020のおすすめの飲み方

ボジョレーヌーボーはいわゆる「新酒」なので、フレッシュさが売りです。

渋さや深みなどいわゆる赤ワインの一般的なイメージを期待するのではなく、フレッシュさを楽しむ気持ちで飲むのがおすすめ◎

赤ワインは通常冷やさないですが、ボジョレーヌーボーの場合は、冷やしてから飲むと美味しいですよ!

常温と冷やしてからと、2通り楽しんでみてくださいね!

なお、美味しいボジョレーヌーボーを飲むなら、安いものよりも、1本あたりの売価が3000円前後のものを飲むのがおすすめですよ~。
よかったらこちらを参考にしてください^^(※私が飲んだものと同じではありません)


まとめ

この記事では、ボジョレーヌーボー2020の解禁日や味の感想、キャッチコピーについてまとめました。

まとめると、

  • 2019年よりもまた濃いめの味になっている
  • ぶどうジュースみたいな甘さがある
  • 酸味はそこまで目立っていない
  • 見た目の色は濃いめ

といった味で、キャッチコピーは正式な発表はナシ?(※11月19日朝7時時点での情報)といった内容です。

技術の進歩もあってか、2019年につづき、2020年のボジョレーヌーボーも「普通に美味しい赤ワイン」でした。

この情報が少しでも参考になれば嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました!


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