帝京溝口病院産婦人科の出産費用や設備は?【私の出産記録】
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帝京大学溝口病院で出産を検討しているけど、費用ってどのくらいなんだろう?検診の予約は取りやすいかな?

帝京大学溝口病院で出産を考えているけど、情報が少ないよ・・・口コミ知りたい

東急田園都市線の高津駅を降りてすぐにある、帝京大学附属溝口病院。

いわゆる総合病院なのでもちろん産婦人科もあります。

ですが、費用や予約のこと、また出産に関する設備などの諸事情は調べてもそんなに出てこないんですよね・・・

そこでこの記事では、実際に私が帝京大学附属溝口病院で2018年7月に出産した体験談をもとに、様々な情報をまとめました。

もしもあなたが帝京大学溝口病院での出産を検討しているのであれば、検診~出産、産後検診まで細かく書いていますのできっと参考になりますよ。

それではどうぞ!

この記事は、当ブログ運営者の私が2017年11月の検診~2018年8月の産後検診までの話をもとに書いています。
その後、多少事情が変わってる部分もあるかもしれないことを了承のうえ、お読みください。
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ずばり!帝京大学附属溝口病院で出産してどうだった?費用はどのくらい?

まず最初にざっくりまとめましょう!

帝京大学溝口病院での検診&出産はこんな感じです。

  • 帝京大学附属溝口病院での出産費用:65万円(※時間外の通常分娩だった私の場合)
  • 検診予約:臨月になるとちょっと取りにくいことも
  • 検診の待ち時間:日による(すぐ呼ばれることもあれば、2時間くらい待ったことも)
  • 施設:とてもきれい!
  • ベビーは:母子同室
  • 食事:普通(可もなく不可もなく)

費用についてはこのあと詳しく書きますが、まぁ、、安くはないですね。

けど、新しい病棟になって1年ちょっと、施設はとってもきれいです。

私の感想を端的にまとめると、「過剰なサービスがないので、あっさりを好む私にはちょうどよかった」という感じです。

帝京大学附属溝口病院の出産費用について&精算方法は?

帝京大学附属溝口病院での出産費用は、時間外(夜8時)の通常分娩だった私の場合、65万円でした。

出産手当42万円を差し引くと、自己負担は23万円。

時間内だと63万円のようですが、その境目が何時なのかはちょっとわからず・・・。

いずれにせよ60万円ちょっと、といったところですね。

費用は一部前払い&後日精算

陣痛が来ていざ入院する!となったら入院手続きをするのですが、その際に入院前払い金として30万円が必要になります。

この30万円は出産の諸費用に当てられ、退院時に精算して余ればお金が戻ってくるという流れ。

23万円用意すればいいわけではなく、一旦30万円は必要になるということです。
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帝京大学附属溝口病院の検診事情!待ち時間や特徴は?

妊娠がわかってから出産までの検診スケジュールはこんな感じでした。

2017年11月~2018年1月(妊娠2~4ヶ月):2週に1度
2018年2月~4月(妊娠5~8ヶ月入る前まで):4週に1度
2018年4月下旬(妊娠7ヶ月後半):4Dエコー
2018年5月~6月(妊娠8ヶ月~臨月前まで):2週に1度
2018年6月末~出産まで:1週に1度

予約の混み具合で若干前後しましたが、だいたいこんな間隔で検診が進んでいきました。

2週に1度のときや臨月は1~2週間後の予約を取るため、希望日に予約が埋まっていることはありました。

なので、臨月だけど予約埋まっているので10日後、ということが1回だけありました。

でも全体として困るほど予約が取れない、というわけではありませんでしたよ!

検診行ったらその場で次の予約を取る、という感じです。

もしかしたら、土曜の午前の診察はもう少し混んでいるかもしれません。
私は平日にしか行かなかったので、その目線での感覚です。

検診時の待ち時間は?

検診の待ち時間については、本当に日によるって感じです。

10分で呼ばれることもあれば、2時間待った日もありました。

ただ、全体的にそこまで混み合っているという感じではないです。

帝京には、

  • 病棟も見る先生(つまり常勤)
  • 特定の曜日に外来だけ診る先生(非常勤)

の2つのタイプがいます。

観察していて推測したのですが、

  • 常勤の先生が、病棟でやることが終わると外来におりてくる→検診が2人体制になる→順番が進む
  • 病棟で出産がないと、朝から検診が2人体制→順番が進む

っぽいです。

あくまで推測ですので、どういう持ち回りか正確にはわかりません。

ただ、11時過ぎると急に2人体制になったりすることがあったので、そんな気がします。

いずれにせよ、待ち時間は日によります。

ちなみに、検診以外の検査がある日は、トータルでだいたい2時間くらいかかっていました。

検診の特徴は?

帝京大学溝口病院産婦人科の検診の特徴としては、

  • 先生は固定ではない(毎回変わる)
  • よって、検診はいたって事務的(サバサバ)
  • 新しい建物に移転しただけあってすべてシステム化されている

という感じです。

先生が毎回変わる、っていうのは大学病院ならではでしょうか。

別に顔見知りになるわけではないので、検診もサバサバしてます。

エコーの写真は、先生によって異なりますが毎回2枚はもらいました。

赤ちゃんが大きくなって全部写りきらなくなると脚の骨の写真だけ、とかいう日もありましたが(笑)。

お腹の中の映像を動画でもらうとか、胎動をCDにするとかそういうオプションは一切ありません。

4Dエコーもサバサバ感たっぷりでした。

診察に情を入れてほしいという場合は不向きかもしれません(笑)

診察関連の流れはすべてシステム化されていて便利

帝京の素晴らしいところは、受付・呼び出し・会計まですべてシステム化されているということ。

受付は機械、会計も機械(クレジットカードOK)。

呼び出しも、受付後にもらう呼び出しベルがおしえてくれます。(ただし看護師さんに呼ばれるときだけ、手動)

私はこういう効率化されたシステムが大好きなので、この点はすごく便利でした!

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帝京大学附属溝口病院で出産!施設や食事は?入院中の過ごし方は?

さて次は出産本番について、

施設や食事

入院中の過ごし方

についてお話していきます。

入院期間は、初産なら出産日+6日、経産婦から出産日+5日です。

出産施設はとってもきれい!

2017年5月に新しい建物に移転した帝京大学附属溝口病院。

なので、出産施設含め、病棟はめちゃめちゃきれいです。

分娩室が2部屋、その向かい側に陣痛室があるといった構造なので、途中ちょっとした移動が入るという流れになります。

談話室は比較的小さめですが、スペースはあります。

面会時間:

  • 平日15〜20時
  • 土日12〜20時

出産当日は、時間外も面会OKでした!

病室の基本は4人部屋

病室の基本は、4人部屋でカーテン仕切り。

1人ずつテレビと小さな冷蔵庫の備え付けはあります(ただしともに有料)。

仕切りがもうちょっとしっかりした部屋、個室はプラス料金になります。

実際、入院時期がかぶっていた人のほとんどは基本の部屋だったように思います。

(しっかりした仕切りの部屋はあまり需要がなさそうで、個室の人はちらほらいました)

病室には15歳未満は入れないため、兄弟姉妹を部屋に入れたい場合は個室選択、というパターンが多いようです

カーテン仕切りゆえ、赤ちゃんの泣き声含め声はほぼ丸聞こえなのと、病室のドアを閉めないため談話室の声もよく聞こえてました。

だからゆっくり休めないな〜感はあります。

まぁ、母子同室なので、仮にまわりの声が聞こえなくても休めないんですけど(笑)

入院中の過ごし方は?

帝京は、母子同室です。

出産翌日の午後から母子同室、と決まっているようでして、私は午後8時の出産だったので「もう、すぐに明日から同室!?」という感じでした。(逆に、早朝や午前に出産した人は少しゆっくりできるかも)

ただ、午前はベビーの体調チェックなどで預けることが多いので、ちょっと休めました。

午前中ベビーは体調チェックで助産師さんのもとへ

その間にシャワー&休息

お昼前にベビー戻ってくる

午後はベビーのお世話や面会タイム

※どこかで調乳講座参加(希望なら)や、4日目の午前に産後の診察など

ちなみに、母子同室は、そのときは結構つらかったけど、今となっては母子同室で良かった、と思っています。

退院したあとの覚悟があらかじめできるのが、母子同室のメリットですね!

備品はセットになって色々ついてくる◎

出産セットとして、お産に必要なグッズがもらえました。

自分で持っていくものがそんなに多くないので、バッグ1つで入院しに向かいました。

パジャマやタオル類も完備です◎
セットに入っていたもの:
  • 母乳パッド
  • おしりふき
  • 産じょくナプキン
  • 簡易骨盤ベルト(使い捨て)
  • 簡易授乳ブラ
  • コットン
  • シャンプーセット

このバッグの中に入っているものでだいたい足りましたが、産じょくナプキンは自分でプラスで持って行ってもいいかもしれません。

もし持っていかなくても、地下のセブンイレブンに売っていたので、すぐ買えます^^

また、出産のお祝いとして、ベビーグッズももらえました。

ベビー用のバスタオル&ハンドタオル長肌着スタイなど。

バスタオルは厚手でかなり使いやすいので自宅で重宝しています。

長肌着も良さそうな素材でしたが、真夏生まれであまり着る機会がなかったのが残念・・・あ!いずれのベビー用品にも帝京のロゴが入ってます(笑)

食事は可もなく不可もなく・・・

食事については、そうですね、、可もなく不可もなくです。

いまは食事が豪華な産院もあるようですが、帝京はThe・病院食って感じです。

なので期待しない方がいいかなぁ〜という感じです。

ごめんなさい、ここは正直に。

でもね!帝京の強みは、地下に24時間営業のセブンイレブンがあること!

物足りないならば、買い出しに繰り出せばOKです(笑)

退院の前日か前々日にお祝い膳が!

退院の前日か前々日に、お祝い膳を頂けます。

こんな感じでした。

病院食なんですけどちょっと豪華、ってのがかわいらしい。

病院の助産師さんによる母親教室で色々確認できる◎

病棟の構造やら何やら文字でお伝えしましたが、毎月助産師さんによる母親教室があるので、それに参加すると、分娩室や入院部屋などを見学できます。

私は途中から母親講座の存在を知ったので、最後の回だけ参加したのですが、そのときにもらえるお産グッズの中身も確認できました。

区役所がやっている内容と似たような感じで母親講座を開催しているので、少人数のこちらに参加するのもいいかもしれません。

帝京の母親講座は午後開催ということもあり、私はこちらに参加すればよかったーって思いました(笑)

ちなみに旦那さんの立会いを希望する場合は第4回に夫婦で参加必須です。

帝京大学附属溝口病院の産後検診はいつ?

無事に出産し退院したあと、産後検診やベビーの検診があります。

  • 産後検診は→3週間~1ヵ月後の間の火曜日
  • ベビーは1ヶ月迎えたあとの水曜日

曜日は違うかもしれませんが、産後検診とベビーの検診スケジュールはこんな感じでした。

入院中に予約取ります。

ベビーの2週間検診はありません。

1ヶ月検診のときに今度は予防接種の予約、と進んでいくので、そこが総合病院の便利なところですね^^

まとめ

いかがでしたか。

この記事では、帝京大学附属溝口病院での検診・出産について私の体験談をもとに情報をまとめました。

帝京での出産が合いそうな人:
  • とにかくきれいなところで出産したい!という人
  • 大学病院ならではの雰囲気が大丈夫な人(=サバサバな感じでもOKな人)
逆に他の病院が良いかもしれない人
  • 出産後は母子別室がいい人
  • お腹の中のベビーの動画や音の胎動のCDなどプラスαのサービスを望む人
  • 食事は美味しいものを食べたい、という人
  • 出産費用をもっと安く済ませたいという人
参考にして頂けたら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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