2018年6月3日(日)放送の「世界の果てまでイッテQ!」内で発表された、日本テレビ系列24時間テレビでのチャリティーランナー。

本年はANZEN漫才のみやぞんに決定しました。

しかも、マラソンではなくトライアスロン形式。

トライアスロン形式でみやぞんはどのくらい泳ぎ、バイクをこぎ、そして走るのでしょうか!?

全国で開催されているトライアスロン大会の距離をもとに予想してみましょう!

みやぞんが挑戦するトライアスロンにはこんな距離カテゴリーがある

トライアスロンは、水泳・自転車ロードレース・長距離走を1人が連続して行う、まさに耐久レースな種目。

それぞれの種目の距離は大会によって異なり、短いものから長いものまで色々。

合わせると、全国で約250もの大会が行われています。

カテゴリー別トライアスロンの距離

現在トライアスロンには、ロング・ミドル・オリンピック・スプリントなど様々なカテゴリーがあります。

また、ジュニア・キッズ・レディースなどの大会も。

カテゴリー別に以下のように距離の基準が定められています。

スイム(水泳) 自転車ロードレース 長距離走
ロング 4km 120km 30km
ミドル 2.5km 80km 20km
オリンピック 1.5km 40km 10km
スプリント 0.75km 20km 5km

 

オリンピックが基準になっており、スプリントはオリンピックの約1/2、逆にロングはオリンピックの約3倍の距離になっています。

以上は国際トライアスロン連合の規格で、それ以外の規格としてアイアンマンというのもあります。

アイアンマンは

  • スイム 3.8km
  • 自転車ロードレース 180km
  • 長距離走 42.195km

と、ロングよりも長い距離になっています。

以前は北海道の洞爺湖にてアイアンマン・ジャパン大会が開催されていましたが、2015年の開催を最後に現在は休止中です。

日本で行われる距離の長いトライアスロン大会4つと所要時間

日本で開催されるロングのトライアスロン大会は現在4つあります。

それぞれの距離と所要時間はこのようになっています。

スイム(水泳) 自転車ロードレース 長距離走 制限時間
佐渡国際トライアスロン大会(新潟) 4.0km 190km 42.2km 15時間30分
全日本トライアスロン皆生大会(鳥取) 3.0km 140km 42.195km 14時間30分
五島長崎国際トライアスロン大会(長崎) 3.8km 180.2km 42.2km 15時間
全日本トライアスロン宮古島大会(沖縄) 3.0km 157km 42.195km 13時間30分

どれも、制限時間は半日超えのレース。

もしかしたらみやぞんも24時間テレビでこのくらいの距離は挑戦することになるかもしれませんね。

みやぞんは24時間テレビでロング大会を超える距離を走るのか!?

みやぞんは、ランナー発表された「イッテQ!」番組内でも高い運動神経能力を発揮しているので、今回挑戦するトライアスロン形式でもかなりの距離の挑戦になりそうですね。

わたしは、宮古島大会くらいの距離に挑戦するのではないかと考えています。

もしかしたら、もっと長いかも!?

どんなコースや距離に挑戦するのか楽しみですね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサーリンク