2018年は秋開催となった、多摩川花火大会(川崎市)&たまがわ花火大会(世田谷区)。

多摩川で同時開催されるので、観る場所を選ぶのが少し難しいところ。

2017年のとき、夫が午前0時から飲み会がてら二子新地側で待機していたので、何時から場所取りするといいのか聞いてみました。(まぁ結果、直前の雷雨で中止になったんですけど)

あわせて、2015年に二子玉川側で午後場所取りした際に感じた注意点もお伝えします。

この記事でわかること
    • 多摩川花火大会とたまがわ花火大会の違い(サクっと)
    • 二子新地側の場所取りは何時から場所取りすると良いか
    • 二子玉川側で場所取りをするときの注意点

多摩川花火大会とたまがわ花火大会の違い(サクっと)

多摩川花火大会とたまがわ花火大会の違いは、川崎市主催(多摩川花火大会)か、世田谷区主催(たまがわ花火大会)だけです。

  • 多摩川花火大会→川崎市主催
  • たまがわ花火大会→世田谷区主催

この2つの花火大会は同時に開催されるので、日時は一緒です。

打ち上げ数も約6000発と同じ。

二子新地側の花火大会の場所取りは何時から場所取りすると良いか

結論を先に言うと、

    • 二子新地側の場合、お昼の12時に行ってもガラガラ
    • 13時くらいから来る

です。(夜中から現地にいた夫による情報)

2018年も早く場所を取っておきたいなら12時過ぎに行けば良いと思われます。

2017年に午前0時から場所取りをしていた夫とその友人は、もはや場所取りというより野宿のようだったと言えましょう。

私が朝、様子を見に行ったときも彼らしかいませんでしたからね(笑)

二子新地駅前のスーパーは花火大会当日は休業するので注意

二子新地駅前にスーパーが1軒あるのですが、なんとこちら、花火大会当日は休業!

なので、二子新地側で花火を観たい場合は、食料調達は事前に済ませておくことをおすすめします。

駅前にコンビニはありますが、限りがあると思うので、現地入りする前に買っておくのが無難でしょう。

二子玉川側で花火大会の場所取りをするときの注意点

二子玉川側で場所取りもできます。

2015年ですが、二子玉川側で場所取りを試みました。

ここでの注意点は、

  • 駅からめっちゃ遠い

ということです。

二子玉川側にも屋台が並ぶ芝生の観覧場所があるのですが、こちらは駅から20分ほど歩きました・・・!

通常時なら10分弱で行ける場所ですが、

  • 混雑で歩く速度が遅くなる
  • 当日の一方通行により迂回しなくてはいけない

などの理由で、かなり時間がかかりますので余裕を持ってお出かけくださいね!

ちなみに2015年に行った際は、午後3時過ぎに行きましたが2人分の場所取りなら余裕ありました。

最後に

2つの花火大会が同時開催される、多摩川の花火大会。

打ち上げ場所から考えると、両方の花火大会を観るというのはなかなか難しいので、どちらかに絞ると良いでしょう。

実際、二子玉川側から観たときは、川崎市の花火はほとんど観れませんでした。(角度的に)
ちょうど良い場所を確保できますように!
体調に気をつけて場所取りしてくださいね!
スポンサーリンク