とうもろこしの美味しい茹で方!レンジ&鍋の方法・茹で時間解説

とうもろこしってどう茹るのがベストなの?

とうもろこしの茹で時間を知りたい

初夏から夏にかけて美味しい、とうもろこし。

生のものは缶詰とはまた違った美味しさですが、どう茹でたらベストなのか気になりますよね。

そこでこの記事では、とうもろこしの美味しい茹で方を解説します。

これを読んで、美味しく食べましょう♪

それではどうぞ!

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とうもろこしの美味しい茹で方は

とうもろこしの美味しい茹で方は3通り。

どれがベスト、とかいうのは実はなく、お好みの仕上がりを選べばOK。

  • お湯に入れて茹でると:しゃきっとした仕上がり
  • 水から入れて茹でると:ジューシーな仕上がり
  • 電子レンジで加熱すると:味が凝縮されたような仕上がり

あなたはどの仕上がりがお好みですか^^?

どう茹でるかで味が変わってくるんですよ~♪

それぞれ詳しく説明していきますね!

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とうもろこしをお湯から美味しく茹でる方法と茹で時間

とうもろこしをお湯から茹でた場合は、しゃきっとした仕上がりになります。

手順は、

  1. とうもろこしのひげを取り、皮をむく
  2. 鍋に入る長さに切る(短く切るより、2~3等分がおすすめ)
    ※切らなくても鍋に入るならまるごと茹でましょう!
  3. 鍋にお湯を沸かす
  4. とうもろこしを入れて、3~5分茹でる
  5. ざるにあけて完成、食べやすい長さに切る

といった感じです。

皮をむいて茹でるかどうかについては、どちらでもOKです。

わたしは茹でたらすぐ食べたいので、皮をむいて茹でます^^

とうもろこしを短く切って茹でると水っぽくなってしまうので、2~3分割かまるごと茹でるのがおすすめです。

 

茹で時間は意外と短い

茹で時間は実は3~5分でOK。意外と短い、と思った方もいるのでは?

余熱で火が通ることを考えて、一歩手前でお湯からあげるとベスト。

とうもろこしの品種や産地、茹でるときの長さによって火の通り具合が変わるので一概に「○分だよ」と言うのは難しいですが、まずは3分で様子を見るのがおすすめ。

まだ固ければもう少し茹でればいいですが、余熱で火が通るので、9割くらいの茹で上がりでお湯から出して大丈夫です。

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とうもろこしを水から美味しく茹でる方法

とうもろこしを水から茹でる場合は、以下のような手順で茹でます。

  1. とうもろこしのひげを取り、皮をむく
  2. 鍋に入る長さに切る(短く切るより、2~3等分がおすすめ)
    ※切らなくても鍋に入るならまるごと茹でましょう!
  3. 水を入れた鍋にとうもろこしを入れて火にかける
  4. 沸騰したら、その沸騰がキープできる火加減にして3~5分茹でる
  5. ざるにあけて完成、食べやすい長さに切る

こちらも沸騰してから3~5分ですが、水から茹でるので徐々にとうもろこしの温度を上げていくイメージです。

お肉もそうですが、少しずつ温度を上げていくとジューシーな仕上がりになります。

とうもろこしを電子レンジで美味しく加熱する方法

とうもろこしをレンジで加熱する場合は、

  • 皮がついている場合:皮はむかず、ひげだけ取ってラップをせずにレンジにかける
  • 皮がついていない場合:ラップでくるんでからレンジにかける

というように、皮付きかどうかで少し変わってきますが、温め時間はどちらも共通で、600Wで5分ほどを目安にします。

レンジは機種によって結構パワーの差がありますので、5分かけっぱなしというより、途中で上下ひっくり返したり、時間を調整したりして一部分だけが熱くなりすぎないようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。

この記事では、とうもろこしの美味しい茹で方についてお伝えしました。

お鍋で茹でたり、レンジにしたり・・・その日の気分や道具に応じて変えてみてください。

なお私は、水から茹でるのが一番好みです♪

お読みいただきありがとうございました。

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