11月のパリの日没時刻を知りたい!

11月のパリの気温はどのくらい?服装など目安をおしえて!

多くの人が憧れる、花の都パリ。

日本と異なり、季節によって日没時刻が大きく変わるのをご存知ですか。

そこでこの記事では、実際に11月のパリに行ったことある私が、日没時刻や気温・服装の目安をお伝えします。

もしもあなたが11月にパリに行く予定or行くことを検討しているようであれば、きっと参考になりますよ。

それではどうぞ!

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11月のパリの日没時刻は?

11月のパリの日没時刻はわりと早く、夕方4時半(16時半)頃くらいから暗くなります。

夕方5時半(17時半)にはほぼ暗くなり、朝もちゃんと明るくなるのが午前8時か9時過ぎなので、1日が短く感じます。

明るくなるのが遅い分、パリのこんな写真が楽しめる!

これはわたしが実際に撮った例ですが、明るくなるのが遅いので、トロカデロ広場でエッフェル塔×昇る太陽太陽とこんな写真を撮って楽しんだ日もありました。

11月のパリの気候は?

11月のパリの天候は、その年によって変化があるとは思いますが、比較的晴れが多かったように記憶しています。

▽11月にパリに行ったときの写真(加工なし)

晴れの日を狙って撮っているというのはありますが、それでも傘はほとんど使いませんでした!

11月のパリの服装は?

11月のパリの服装は、

・冬コートまたはダウン必須

・タートルネック、タイツを重宝

という感じで、基本的には日本の真冬モードで行くのがおすすめです。

私は、タートルネックのカットソーとセーターを重ね着して足元はタイツ着用する格好や、セーターにマフラーぐるぐる巻きなどといった格好をしていました。

ただし、パリは結構気候が変わりやすいので、出発日の近くになったら傾向を確認することをおすすめします。

5月に行った時の話ですが、滞在していたときは半袖で問題なかったけど、帰った直後にガクッと気温が下がったと聞いたことがありました

ちなみに11月に行ったときに持って行った服は

過去の話になりますが

11月のパリは何かイベントある?

11月のパリは日没が早いけども、

・10月末~11月初め:サロン・デュ・ショコラ(チョコレートの祭典)開催

・11月の下旬(木曜日):シャンゼリゼ通りの点灯式

・11月下旬頃~;ジビエが始まる

と、個人的にはいろいろ楽しめて好きな季節です。

11月初めに行くなら、サロンデュショコラはぜひ!

毎年10月末~11月初めにかけて、パリのチョコレートの祭典「サロンデュショコラ」が開催されます。

日本でも新宿伊勢丹をはじめとした数か所のデパートで同名のイベントが開催されますが、規模が全然違います。

有料チケット制ですが、フランスだけでなく世界のチョコレートが一堂に会するので、チョコレートがお好きならぜひ行ってみたいイベント。

チョコレートが好きすぎる人がこのイベント目当てにパリに行くくらいなので、ご都合合ったら1日楽しむのもいいかもしれません^^

11月の半ばに行くなら、シャンゼリゼ通りのイルミネーションを楽しもう

11月下旬の木曜日にシャンゼリゼ通りのイルミネーション点灯式があります。

点灯式自体は人混みがすごいのと、ライトが点くのは一瞬なのでマストではないですが、イルミネーションが点いたシャンゼリゼは幻想的なのでタイミングが合うならぜひ見たいところ!

クリスマスマーケットもやっているので、フランスのクリスマスの雰囲気が楽しめますよ^^

11月下旬からはジビエの季節に!

食事の面では、11月下旬ごろからジビエの季節が始まります。

この季節ならではのウサギやイノシシなど、日本ではまだそこまでなじみのないお肉を楽しむことができます。

最初は抵抗がありましたが、ウサギ肉は鶏肉のようにあっさりと・イノシシ肉は牛肉に近くて意外とクセがないですよ♪

ちなみに11月はボジョレーヌーボー解禁日があるが・・・

ちなみに、11月の第3木曜日は世界的にボジョレーヌーボー解禁日となっており、日本ではなかなかの盛り上がりを見せますが、パリではそんなお祭り騒ぎになりません。

むしろ、ボジョレーヌーボーが飲めるお店を探すのに苦労したくらいです(笑)

なので、ボジョレーヌーボーに関しては、見つかったらラッキーくらいに考えておくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

この記事では、11月のパリの日没時刻と気候、イベントについてお伝えしました。

パリ旅の参考になれば嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました!

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