無塩バターはどこが安い?料理に使っていいか/使い道/有塩で代用するときの注意点も

無塩バターはどこが安い?

無塩バターを料理に使ってもいいの?使い道をおしえて。

無塩バターを有塩バターで代用してもいい?

バターコーナーに肩を並べている、有塩バターと無塩バター。

長期的なバター不足によりすごく高く感じたり、希望のものを買えないこともしばしば。

そこでこの記事では、

  • 無塩バターはどこで買うのが安いのか?
  • 余った無塩バターを料理に使っていいのか?
  • 無塩バターが必要なときに有塩バターを使っていいのか?

といった、バターに関する疑問を解決していきます!

それではどうぞ!

正式には無塩バターは「食塩不使用バター」、有塩バターは「加塩バター」と言いますが、わかりやすいように当記事では無塩バター・有塩バターで表記しています。
スポンサーリンク

無塩バターはどこが安いの?

スーパーに売ってる無塩バターを見ると、ずいぶん高く感じますよね。

どこかで安く売ってるんじゃないかと気になったこともあるのでは?

わたしは職業柄バターをよく使うのですが、これに関して結論を先に言うと、150g〜200gのサイズの場合はどのお店もほぼ値段が変わらないです。

安いのは業務用の450g入り

150g~200g入りのバターは、どのスーパーでもほぼ値段が変わりません。

ただ、「業務用」と言われる450g入りのバターが製菓材料店に売っていて、その方が割安ではあります。

  • 150g入り→350円前後(税抜)
  • 450g入り→900円前後(税抜)

こんな感じの価格なので、450g入りの方がやや割安ですね。

でも450gも使い切れないよー
という方は、スーパーで買った方が結局は安いです。

一番安いのはcottaのプロモーション時

450g入りのバターに関しては、各製菓材料店で取り扱いがありますが、一番安く買えるのは、cottaのプロモーションのときです。

業務用450g入りが590円とか690円で売られることがあるので、「最安値で買いたいっ!」という方はcottaのメールを登録しておくとよいですね!

cottaのページを見てみる

ホーリー
急ぎじゃないときは、このプロモーション時に他のものと一緒にまとめ買いしています★
スポンサーリンク

無塩バターは料理に使ってOKなの?

無塩バターは、お菓子作りやパン作りに使うイメージが強いですね。

そのため、余った無塩バターを料理に使ってOKなのか気になる方もいるかもしれません。

しかし、無塩バターを料理に使うのは、まったく問題ないです!

塩の量だけ調整しよう

有塩バターを使う料理に無塩バターを使うのはまったく問題ありません。

ただ、有塩バターを使ったときよりも仕上がりの塩気が少なく感じるかもしれないので、様子を見て塩を足しましょう。

有塩バターと言っても、すごく塩が含まれているわけではありません。

そのため、塩を入れすぎないようにしてくださいね。

ホーリー
四つ葉バターの場合、100gのバターにつき塩が約1.6g含まれている計算です。塩を足しすぎないように気を付けてね!
スポンサーリンク

無塩バターを有塩バターで代用していいの?

では逆はどうでしょう?

無塩バターがないときに、有塩バターで代用していいのか?ということなのですが・・・「作るものによる」という感じです。

料理の場合:塩を加減すればあり

料理で無塩バターが必要なことはあまりないと思うんですが、無塩バターを有塩バターで代用する場合は、その分塩を減らすor抜けばアリということが多いです。

お菓子の場合:おすすめしない

お菓子作りの場合、無塩バターが必要なところを有塩バターに置き換えるのはあまりおすすめできません。

食塩が含まれている量ってそんなに多くないんですが、無塩か有塩かで結構風味が変わってきます。

なので、できれば材料通りにそろえるのが良いですね!

どうしても・・・というときは材料内の塩を減らして調整するしかないですが、塩を使うケーキってあまりないので、代用しにくいかもしれません。

パンの場合:おすすめしない

パン作りも無塩バターを使うことがほとんどですが、有塩バターに置き換えるのはおすすめできません。

お菓子と同じように風味が変わってしまうほか、パン作りには塩が必須なので、減らすことができないからです。

有塩バターを使う分塩を減らすと、パン生地がまとまらない可能性があります。

なので、できれば無塩バターを用意してパン作りに挑みましょう!

有塩バターを溶かして塩を抽出することはできる?

ネットには、有塩バターを溶かして塩を抽出して無塩バターにするやり方が載っています。

これ自体が正しいのかどうかは別として、気を付けなくてはいけないのが、バターは溶けるとまったくの別物になるということ。

「固形状のバター」と「溶かしバター」は役割が別物で、一度溶かしたバターは冷蔵庫で冷やしても同じものには戻りません。

そのため、レシピで「クリーム状のバター」が必要な場合は、この方法は避けたほうがいいです。

まとめ

いかがでしたか。

この記事では、無塩バターについて、どこが安いのか、料理で使ってOKなのか・代用は?などをお伝えしました。

参考にして頂けたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク