9月入学になったら卒業式はいつ?入試スケジュールについても調査




9月入学になったら、卒業式はいつになるの?

9月入学になったら入試のスケジュールはどうなる?

新型コロナウィルスの影響で長期にわたる休校が続き、学習への遅れが懸念されているなか浮上したのが「9月新学期説」。

これについて賛否両論ありますが、その中で気になる項目のひとつが卒業式はいつになるのか?入試のスケジュールはどうなるのか?といったあたり。

そこでこの記事では、上記2点について調べたことをまとめました。

それではどうぞ!

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9月入学になったら卒業式はいつ?

日本の現行の制度では、学年の単位は4月1日から3月31日まで。

これが9月入学に変わって単純にスライドされるとしたら、9月1日から8月31日までという区切りになる計算です。

となると、卒業式は真夏の8月・・・?となりそうですよね。

そこで、選択肢を世の中の意見を取り入れながら考えてみました。

考えられる選択肢

そもそもまだ何も決まっていませんから何とも言えませんが、考えられる選択肢としては

  • 5月~6月卒業式
  • 7月卒業式
  • 8月卒業式

のどれかでしょうか。

もし6月だったら卒業式のイメージは桜からアジサイだね!?

しかし、9月入学がスタンダードである欧米諸国では、5月~6月にかけて卒業式・それ以降は夏休みというスケジュール感なので、これを模倣するとしたら、8月卒業式というのは考えにくいかもしれません。

6月卒業式で2か月休み・・・?だとしたら生活が思いっきり変わりそうですね。

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9月入学になったら入試はいつになる?

9月入学になったら当然、入試の時期も変わってきますよね。

現行の日本の制度では、卒業シーズンの1~2か月前に一般入試が行われています。

となると9月入学になった場合、理論上は7月あたりが入試シーズンとなるわけですが、欧米にならうなら卒業式は6月頃→入試はもうちょっと早い5月頃??となりそうですね。

推薦入試が3月頃とかでしょうか?

もしそうだとしたら、季節のいいときと入試シーズンが重なることになってしまいますね・・・。

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9月入学になったときのメリットデメリット

9月入学になると、様々なところに影響が出てきます。

そこで9月入学になったときのメリットデメリットを私なりに考えてみました。

メリット

メリットは何と言っても、新型コロナウィルスの影響で出てしまった学習格差を埋められることでしょう。

それに加え、

  • 入試シーズンがずれることで雪の影響への懸念がない
  • 留学がしやすくなる
  • 「バカンスシーズン」という概念ができるかも?

といったあたりが考えられますでしょうかね?

まぁ実際に移行されないと、恩恵は実感できないかもしれません。

デメリット

現行制度から思いっきり変わるわけですから、デメリットの方が多く思いついてしまうのは事実です。

  • 季節の良いときに入試シーズンだとしたらゴールデンウィークが意味を成さない
  • 誕生月によっては学年がずれてお友達と分かれてしまう
  • 桜=出会いと別れのイメージではなくなる(これ結構大事よね)

といったあたりでしょうか。

あくまで筆者の視点ですので、あしからず。

最後に

この記事では9月入学になったら卒業式はいつになるのか・入試の時期は?ということについてまとめました。

実際問題、賛否両論が出ていることから、すぐに導入する決断を下すのも難しいかもしれません。

どうなるのか、今後を見守るしかなさそうですね。

何かわかり次第追記していきます。

お読みいただきありがとうございました!

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