ディズニーカウントダウンで持っていくべきものを知りたい!

ディズニーカウントダウンは寒いって聞いたけど、本当?

毎年大人気の、ディズニーカウントダウン。

年越しをディズニーで楽しめるのは嬉しいですよね!

しかし気になるのが、どのくらい寒いかってこと・・・。

実際に行った私がひとこと申し上げると、普通の「寒~い」じゃ済まされません!

ということでこの記事では、年越しディズニーに向けて、わたしの体験談をベースに、役に立ったもの/どのくらいの寒さかをまとめ、あなたが年越しディズニーをより快適に楽しめるようサポートします。

あなたが今年の年越しディズニーに参加予定ならきっと役に立つでしょう。

それではどうぞ!

スポンサーリンク

年越しディズニーであるべき服装は?

まず服装についてですが・・・さらっとまとめると、着すぎるということはないということ。

実際に年越しディズニーに行って思ったのが、できる限りの最大限の防寒を施した服装が望ましいということ。

着ていけるものはすべて着ていく(もしくは持っていく)という勢いで用意することをおすすめします。[/maker]
実際に私が行ったときの服装
ヒートテック×2
タートルニット
ダウンジャケット
長ズボン
タイツ
靴下
ブーツ
マフラー
手袋、軍手
ブランケット
ホッカイロ
耳当て

と、考えられる防寒をしたのですが、それでも寒かったです。

舞浜の寒さをなめてはいけない・・・と心から思いました。笑

今振り返って、この服装に足すとしたら、

  • タイツもう1枚重ねる
  • 靴下ももう1枚重ねる
  • ダウンはロング丈にする
  • ニットとダウンの間にパーカー足す
  • 帽子かぶる
  • 腹巻

といったあたりでしょうか。

これくらい足しても平気、ってくらい寒いってことです。

ちなみに私はそこまで寒がりではないですが、年越しディズニーのときはしんどかったです。

ダウンはロング丈がおすすめ!

ダウンジャケットを着て行ったのはいいんですが、丈が短かった(ロング丈ではない)というのが反省点でした。

なので、ぜひともロング丈のアウターを着て行ってください。それだけでもかなりの違いがあるはずです。

足元が特に冷えるので重ね履きを!

足元が冷えるとかなり神経取られますよね。

なので、足元は蒸れるんじゃないかというくらいの重ね履きがおすすめ!

捨ててもいい靴下を下に重ねていけば、カウントダウンでフィーバーして暑くなり脱ぎたくなっても、未練なく捨てられます。(寒さ的にたぶん捨てたくはならないと思いますが)

年越しディズニーに向けて、穴が開いた靴下を取っておいてもいいかもしれません。笑

海から風が舞い込む
地面が冷える
足元冷える
オワル

私はタイツ+靴下+ブーツで防備していったつもりですが、それでも足りなかったのは先ほどお伝えしたとおり。

こんな流れにならないよう、たくさん履いて行ってくださいね!

年越しディズニーで役に立ったものは?

年越しディズニーで役に立ったと思ったものは、

  • 軍手
  • ブランケット

です。

それぞれどう役に立ったか熱く語ります。

手袋より軍手のほうが空気を通さない!

これはディズニーに限らず、本当に寒いところにいくときは、手袋より軍手がおすすめです。

軍手は空気を通さないので、実は防寒にも適しています。

軍手2枚重ねれば、手元はカバーできると思います。

おしゃれなイメージは全くないですが、年越しディズニーではそんなこと言ってられません!

とはいえ最近は明るい色の軍手も出ているので探してみてもいいかも。

ちょっと探してみたら、軍手らしからぬ柄もありました!笑

ブランケットは薄すぎないほうが良い

ブランケットはカウントダウンまでの待ち時間や、カウントダウン終了後睡魔に襲われたときに役に立ちます。

いくらカウントダウン・年越しというプレミアムな空間でも、睡魔がやってきます・・・

早朝にトンネルに隠れて寝ていた私は、薄めのブランケットで行ったことをやや後悔しました。

そう、朝方になると、トンネルの中で仮眠する人が増えるのです。

しかしトンネルの中もまた冷え切っているので、荷物になるとは思いますが、年越しディズニーには厚めのブランケットを持って行くことをおすすめします。

その他、定番の持ち物も忘れずに!

他にも定番の持ち物として役に立つものは、

  • ホッカイロ
  • 携帯の充電器
  • 保温できるタンブラーに熱い飲み物を入れておく

など、温かさを想像できるものはもちのろん、役に立ちます。

特に、保温できるタンブラーは重要なので、ぜひご用意を。

温かい飲み物がすぐ飲めるのは、寒さと闘う年越しディズニーにおいて精神的支えになります。笑

あと今振り返って思うのが、目元カイロもあると途中で役に立つかもしれません。

いかにして暖を取りつつ楽しむか?が、年越しディズニーの使命なのです!

年越しディズニー、どのくらいの寒さ?

ここまででしつこく「寒いよ!」と伝えてきましたが、あらためてどのくらい寒いかを私の語彙力がある限りお伝えします。

これらの表現に目を通して、防寒に万全の対策を練ろう!という気持ちになって頂けたら幸いです。

寒いというより冷蔵庫的空間!

年越しディズニーは、「寒い」というより、「空気が冷えすぎている」といったほうが正しいかもしれません。

冷蔵庫にずっといるような気分にさえなります。

え?大げさに聞こえます?

いえ、マジですから。

年越しディズニーには人がたくさん来ています。それでも寒いです。

カウントダウン中でさえも、屋内に駆け込みたくなる寒さ!

カウントダウン前はみんな場所取りをして待機しているので、動かない(動けない)んですね。

だから、特に寒く感じる時間かもしれません。

もはやパレードなんていいから屋内に行きたす・・・ってな風にさえ思います。

そして、みんな寒いと思っているのでしょう、カウントダウンが終わるとレストランなどの席の取り合いになります。

カウントダウンパレードに対し、「ここから見たいッ!」という場合はそれを優先していいと思いますが、そこまでこだわりがない人は、大きいレストランの近くでカウントダウンするとその後の過ごし方にやや有利かもしれません。

パレードルートと大きいレストランの位置がかぶるかわからないので、その点についてはよく調べてくださいね!

ずっとスケートリンクにいるような寒さ!

スケートリンクにずっといるような気さえしてくる、年越し時のディズニーランド。

とにかく冷えるので、過度なくらいの防寒をしていくことをおすすめします。

なぜこんなに寒い寒いと言っているかというと、実際に防寒していったはずなのに寒かったからです。笑

楽しみたい気持ちと、寒さのあまり帰りたいと思う気持ちの葛藤が激しかったですよ・・・。

ディズニーランドは海に面しているので、その寒さを軽く見てはいけません!

まだ間に合うなら近くのホテルを手配すると◎

実際に行ったときに思ったのが、近くにホテルを取っておけば良かったということ。

 

ディズニーで年越しするなら覚悟しておきたいこと

年越しディズニーに行くなら覚悟しておきたいこと、実際に行った私からお伝えしますと・・・

  • 寒さ
  • 時間の長さ
  • 荷物の多さ

この3つです。

寒さはすでに全力でお伝え済み。

その他の覚悟しておいたほうがいいのは、時間が長く感じるということです。

私の場合はこうでした。

  1. カウントダウンが終わっていつも通りにパーク内をまわれる
  2. けどアトラクションは寒くて乗れない
  3. 室内アトラクションは激混みで並ぶまでは・・・となる
  4. かといってまわる体力はそんなにない、、(寒さゆえ)
  5. だからレストラン内でじっと待つ・・・
  6. 日の出がとっても待ち遠しくなる。笑

カウントダウン後ってこんなに長いんだー・・・と途方に暮れる気分でした。

もちろん、深夜のディズニーを楽しめるのは1年に1度だけですから、体力をとにかく温存して全力で楽しめるように体制を整えるのが一番。

このときいけなかったのが、私、12/31が夜勤明けだった、ってことです、きっと。

カウントダウンに行くなら、しっかり体力を蓄えて行くことをおすすめします。

間に合うならホテルを取るのもあり

私が過去にディズニーのカウントダウンに行ったときは再入場が可能だったので、強く思ったのが近隣ホテルを取っておけばよかった、ということ。

多少行き来が発生しても、途中温かいところで休めたらどんなに元旦のお昼楽しめただろうか、と思いました。

もし、まだ間に合うならホテルを取るのもありです!

楽天トラベルなどで探してみてください。「ホテル取っておいてよかった・・・」と思えるはず!

\カウントダウンで凍えないように、ホテルを探してみよう!/

まとめ

いかがでしたか。

この記事では、年越しディズニーの服装は?体験談/役に立ったもの/寒さ/覚悟まとめ!についてお伝えしました。

本当に寒いですが・・・しっかり準備してたっぷり楽しんできてくださいね!

参考になれば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

スポンサーリンク